2005年10月06日
WWWをちょっとまじめに語ります。か?
WWWって、もちろん知ってますよね!
HTTPの後ろに、くっついてる、あれっす。
World Wide Web(WWW、ワールド・ワイド・ウェブ)は、
インターネットなんかで提供される、ハイパーテキストシステム。
単にWebと呼ばれることも多いんじゃな。
インターネットとは、
ネットワークを指す表現じゃったんですよね、
日常用語では、WWWを指すことも多いです。
HTML文書に、別の文書のアドレス(URL) を埋め込み、
そこを、マウスでペコっとクリックすると、リンクされた別の文書
(または、他のオブジェクト)にアクセスすることができ、
インターネット上で相互に繋がる。
そのつながり方が、蜘蛛の巣を連想させることから
World Wide Web(世界に広がる蜘蛛の巣)と名付けられたそうです。
HTMLの記述方式は、比較的単純なため、急速に広く普及した。
WWWにアクセスするためのソフトウェアを
WWWブラウザ(ウェブブラウザ、あるいは単にブラウザ)といい、
サービスを提供するソフトウェアをWWWサーバという。
HTTPやHTTPSなどのプロトコルを使用する。
検索エンジンとウェブディレクトリの出現により、
WWW は徐々にその真価を発揮し始める。
数学的な理論に基礎付けられたウェブページの順位決定法を実用化することによって、検索エンジンの首座は、一気呵成に確定した。
それとは対照的に、すべての分野に亘って個々の事例の集積を要するウェブディレクトリの作成は、継続的で地道な作業によって成し遂げられる辞書の編纂と似ている。このように、WWW も理科系だけでなく、文科系的な発想が不可欠な世界なのである。
ちょっと、真面目すぎましたか?
ほんじゃ、ちょこっと、くずれます。
で、WWWを定義づけ?しとるんが、W3C勧告じゃな。
日本の慶応義塾も、このW3C勧告の一員なんじゃわさ。。
このW3Cの勧告の1部なんじゃけど
たとえば、
デザイン系の文字色とか、文字のフォントサイズなんかを、
CSSを用いてHTMLをつくったほうが、
検索エンジンにもヒットされやすい、
というか、HTML なんかの記述言語は、
もともと、「論理的構造を記述する」
ためのものじゃったんじゃな、
「どのように表示するか」を記述すべきでない
という思想があるんじゃわ。
結局は、HTML文法に近づくんじゃないんかな。
デザイン(視覚的な要素)とテキスト文字との分離。
じゃから、ブログがヒットされやすいんじゃな。
すこどんの作るホームページも、CSSで分離してまっせ!!
CSSは、カスケーディング・スタイル・シートとか
カスケード・スタイル・シートって、呼ばれてますよね。
CSSについては、また、次回に、覚えといたら書こっと。
参考文は「ウィキペディア」 より。


