2005年12月17日

生産VS再生のおもろい話

ちょこっとだけ、おもろい、
というか、皮肉にも聞こえる真実な、お話ですが。

ということで、気が向いたら、ペコッとクリックしてちょ〜だい。
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1899年。アメリカの特許庁。
チャールズ・デュエルさんは、政府に、こう提案したらしい。

「発明されそうなものは、すべて発明しつくされた。
なので、特許局を閉鎖してはどうか」

今は、何年じゃ?もうすぐ、2006年じゃったかな・・・。

 

ドイツ人。フィリップライスさん。
1861年に音楽を送信する機械を発明した。

あと、一歩で、電話を発明するところまできていたらしい。

ドイツの通信専門家は皆さん、そのような発明の需要は無い。
なぜなら、電報で充分間に合うからだ。

って、彼を説得したらしい。

15年後。アレクサンダー・グラハム・ベルが、電話を発明し
億万長者になった。

ドイツは、その最大の得意先だったらしい。

今、電話・・・NONO。インターネット・携帯でしょ。じゃわ。

 

もう一つ。

チェスター・カールソンさんは、1938年に、
電子複写技術を発明したらしい。

IBM・コダックをはじめ、大企業は、
どこも、彼のアイディアを馬鹿にした。まったく、相手にしなかった。

カーボン紙は安く、いつでも手に入るので、
わざわざ高価なコピー機を買う人はいないと言った。

 

今の常識は、明日の常識に、
つながっては、だめなんじゃないかな。

野球のピッチャーは水泳禁止。
運動中に、水分は摂るな。

の時代に、ドンドン水泳をして、
ドンドン水分を取れと言った人は偉い。

 

という、皮肉にも、真実のお話でした。まる。

 

ま〜、すんごい風じゃわ〜。
家が飛びそうじゃで〜。

いや、ほんまに。

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sukodonkoubou at 14:54トラックバック(0)クリエイティブな考えかた  

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