2006年03月24日
METAタグもいろいろありますが。
METAタグもいろいろありますが。
<META name="description" content="*****">
<META name="keywords" content=",****,***,**,*">
<META name="ROBOTS" content="INDEX,FOLLOW">
などなど。
検索エンジン君は、あんまし重要視されてないようですが、
やらないよりやったほうが良いのでは、程度に考えたほうがいいと思いますよ。
でも、最近は、本文中を重要視するんじゃないかな?
発見したことですが、
<META name="ROBOTS" content="INDEX,FOLLOW">
これは、ロボット君、わたしのページをインデックスへ登録してね!
というもんですね。
無いよりは、あったほうが良いでしょうね、
<META name="keywords" content=",****,***,**,*">
これは、わたしのページのキーワードはコレですよ。
コレを重要視してくださいよ。
というもんですよね。
これも、無いよりはあったほうが良いでしょうね。
問題は、これからです。
<META name="description" content="*********">
これは、ブログをやっている人はすぐわかると思います。
ブログでいうと、ブログの説明です。
サイトで言うと、サイトの説明です。
以前は、ここへ、キーワードを散りばめると良い。
ってありましたよね。
ハッキリいって、悪いことは無いんです。
でも、
ご存知のとおり、
検索エンジンのインデックスページへ表示されるのが、
タイトル部分と、この説明部分だけですよね。
単純に考えるとですが、この2つを見て、
お客さんは、訪問するかしないか判断しているわけですよね。
で、
たとえばですが、
<title>木製看板</title>
<META name="description" content="木で看板を作っています。">
と書いてあれば、
ああ、木で看板を作っているページなんだな。
と思いますよね。
ここのキーワードは、木 看板だけです。
しかし、
META name="description" contentを失くせばどうなると思います。
・
・
・
。
>
ハイ。
検索エンジンのロボット君は、
本文の中からキーワードをひらってくれます。
検索エンジンのインデックスページにも、
本文中の、「木」「看板」というキーワード近くのテキスト文章を表示してくれます。
ちょっと、なにが言いたいかしどろもどろになりましたが、
METAタグも良いけど、
本文中にキーワードを入れたほうが良いです。
無理やりはダメでしょうが、
そのことについて書かれたページなら、
自然に、キーワードが多くなってくると思います。
そんなページを重要視しているようですよ。
SEOにもいろんなテクニックが出回ってきました。
SEOのテクニックだけで、上位表示されるページより
本当に役に立つページが重要視されてくるんじゃないですかね。

