2006年05月10日
ポッドキャスティング
流行ってますね。って、もう新しくもなんとも無いんですが。
ポッドキャスティングでの配信。
もちろん無料ですよね。
ブログにしろなんにしろ無料だから、ココまで伸びたわけですよね。
これがもし有料だったら、って考えると。
ところで、ポッドキャスティングって?
ご存知だとは思いますが、復習の意味も込めて。
ポッドキャスティングとは、
iPodなんかの携帯音楽プレイヤーに、音声のファイル・MP3ファイルで作られた作品をダウンロードし、聞く仕組みのことですよね。
ポッドキャスティングは、
iPod(アイポッド;アップル社のポータブル-オーディオ-プレーヤーの商標名)とbroadcasting(放送)の合成語。
日本でポッドキャスティングのサイトは、まだまだ少ないようですね。
ふつう(一般)の人がDJになって、好きなようにラジオ番組を作って配信したり、音声付き語学学習ブログや、音声育児日記ブログなど・・・、耳で聞くブログを配信したり。
いろんな可能性を秘めたポッドキャスティング。
アイディアは無限なのでは。
iPodなんかの端末に、
お気に入りの番組をいれて持ち歩けば、電車通勤中や運動中でも、いつでも好きな場所で、好きな時間に、ラジオ番組などを楽しむことができます。
先日聞いた話ですが、
いろんなビジネス本ってありますよね。
それを朗読し、音声として配信している会社があるんですね。
通勤中の会社員さんに、人気だとか。という話です。
その音声を聞くのは、無料ですが、それを聞くためには、会員になるわけですよね。月々数百円。これが大きいでしょ。会員数が増えれば増えるだけ儲かる。
会員数が増えれば、アクセス数も増えるわけですよね。
そしたら、スポンサーを募集し広告費でまた儲ける。
そんな仕組みですよね。
もちろんアイポットで聞くんですね。
音声ファイルがアップできるお勧めblogサイト
⇒Seesaa ブログ
⇒ケロログ
⇒らじろぐ
⇒でじおの宇宙
話は変わって、
音楽CDの売り上げも伸びているそうですね。
こんなにCDよりも格安、あるいは無料で、
音楽配信、ダウンロードできる時代に、
なんでCDの売り上げが伸びると思います。
シンプルに考えてみれば、当然のことでしょうけどね。
CDを買う。それは、そのアーチストに興味があるとか、
楽曲に興味がある。とか、もともとそのアーチストのファンなワケですよね。
Webで、無料・あるいはCDより格安でダウンロードする、アイポットで聞く。
でもやっぱり、ファンですから、CDをコレクションしたい。
そういったファン心理をついていますよね。
あるアーチストのシングルCDは01から10まであり、
順番に出していく、本で言うと、単行本ですね。
ファンとしたら、01を聞けば02が聞きたい。
10まできたら、総合アルバムを発売。
今度は、CDでは聞けない00バージョンをWeb配信。
こりゃ〜、ファンにすればたまらない、ですよね。
こんな感じの、サービスが受けるんですよね。
ポッドキャスティングに挑戦っていう人には
意外と簡単でしたよ。
わたしのようなオヤジでも、半日もあれば理解でき作れましたよ。
中学生・高校生なら、1時間もあれば・・・。
今後のビジネス先駆者にもなりえる可能性を持っていますからね。
ようするに、
「PCへ録音」→「mp3ファイルに変換」→「ポッドキャスト対応のHPでアップロード」
たったのコレだけです。
参考になったサイト
⇒インターネットラジオの作り方ヴギ
⇒ポッドキャスティングって何?
⇒ポッドキャスティング講座
⇒ポッドキャスティングを作る
⇒ポッドキャスティングWiki
ようは、包み隠さずオープンで、
もちろん無料でコンテンツ情報が手に入る。
なにを欲しがっているかを見抜く力が必要ですね。
わたし達のようなオヤジは、頭が固いので、小学生や中学生、
時代の先端を行く高校生や大学生。
その子たちは、わたし達が考える以上にオープンです。
オープンでもって明るいんです。
クローズさせているのは、学校であり社会、大人です。
アレはダメ、コレはこうやるべき・・・とか。
決め付けに等しいわけですよ。
その子たちから学ぶ所は多い。
ビジネスにしても、そういったオープンなことが普通に考えられる、
子ども達から学べば、ビジネスチャンスもあるのでは。

